「どうする?“小一の壁”」繊細長女の入学準備

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小学校入学は、子どもにとってもママにとっても大きな節目ですよね🌸

卒園式で「大きくなったなぁ🥹」と涙を流したのも束の間、
「ちゃんとやっていけるかな?」「朝の支度、間に合うかな?」と、
我が子以上に不安を感じてしまうママも多いのではないでしょうか。

特に“繊細気質”の子環境の変化敏感です。
心配性ママの私も、繊細長女の入学を前にソワソワする日々が続きました。

そこで、この記事では、
心配性のハナママが実際に「やって良かった!」と感じた
小学校入学前のリアルな準備をご紹介します。

入学式前のアイテム準備生活リズムづくり
心のサポート家庭の仕組みづくりのヒントをまとめてみましたので、
皆様の入学準備にも役立てていただければ幸いです🥰

目次

入学準備アイテムは“時期”を意識して計画的に

入学準備は意外とやることが多く
もっと早く始めておけばよかった〜😭」と感じることも💦

我が家のスケジュールをもとに、時期別のポイントを紹介します😊

年長の春〜夏:ランドセル選び

年長の春にはランドセルの下調べを開始🌸

いくつかの合同展示会に参加し、
子どもの好みを聞きながら、それぞれのランドセルの機能性や価格を比較検討しました。

ランドセルって想像以上に種類もカラーバリエーションも多くて、
見るだけ、試すだけでも本当に一苦労なんですよね💦
可能な限り早めに行動を開始し、重視したい条件だけでも決めておくことをおすすめします!

我が家では、実際に購入が決まったのは8月ごろで、納品されたのは1月でした。

冬:入学説明会と学用品チェック

年明けごろに開催される入学説明会では、
学校から支給されるもの家庭で用意するものが明確になります。

記名方法サイズ指定などが細かい場合もあるため、
説明会後にまとめて購入するのがおすすめです🌼

2〜3月:衣類や持ち物のストック準備

長女の通う学校では制服がないため、私服を多めに準備しました。

実際に小学校生活が始まると、
校庭や通学路で転んだり、怪我をして帰ってくることが本当に多いです💦

破れたり、汚れたりしやすいので、
リーズナブルな衣類を多めにそろえることをおすすめします◎

学童保育の準備も忘れずに

共働き家庭にとって欠かせないのが、学童保育
見学や入所申込の際に案内される持ち物リストは、早めにチェックしておくと安心です◎

意外な盲点だったのは、入学式前の期間
小学校の授業が始まるまでの間は、終日学童で過ごすことに。

その際は家庭で用意したドリルや本など、
子どもが落ち着いて過ごせる教材を持たせる必要があるかもしれません。
こちらも必ず確認しておきましょう📝

登下校の安心アイテム

🎒 子ども見守りGPS
我が家では、登下校時の安全のために子ども用GPSを持たせています。

スマホアプリで居場所を確認できるので、
「今どのあたりかな?」といつでも確認できる安心感がありました。

また、メッセージ機能つきのモデルなら、
離れていても親子で声をかけ合えるのが魅力です✨


⏰ 時計(ナースウォッチ)
登下校中にも正確な時間が分かるように、
長女のランドセルにはナースウォッチをつけています。

遊びながらでも時間を意識できるようになり、
「今日は遅れず行けたよ!」と、本人の自信にも繋がっています😊

また、お友達からも「いま何時??」と聞かれることが多いようで、
引っ込み思案な長女がお友達と関わるきっかけにもなっているようです🥰

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生活リズムを“小学生モード”に整える

我が家の長女は、急な変化や急かされることが苦手💔
年長の冬から、少しずつ「小学生の時間」に慣れていく練習を始めました。

朝の流れを練習

「小学生になったら7:45に出発だよ」
「お着替えは前の晩に置いておこうね」

といった“次の生活”をイメージできるような声掛けを行うようにしました。

毎日繰り返すうちに、長女自身も自分のペースを掴めるようになってきたようで、
数ヶ月も経てば、自分で出発時間から逆算して行動できるように。

今では、かなり朝の支度がスムーズになっています🌼

身支度の練習

小学校生活では、
ランドセルの管理や学習道具の準備など、初めてのことがたくさん始まります。

給食エプロン体操服の着替えなど、
今までにやったことのないことに挑戦するときは、
可能な範囲で、事前に家庭で練習しておくと安心です。

登下校の練習

ハナママが一番心配だったのが子どもだけでの登下校
年明けには、親子で通学路を一緒に歩き、危険箇所の確認を始めました。

「ここは車が多いよ」
「信号が青でも左右確認しようね」
と、実際の道で教えたことが一番大切だったと感じます。

また、繊細長女の不安感には、
セーフティーボランティアさん(見守りボランティア)
の存在を知らせておくことが効果的でした。

登校中に暖かく見守ってくださっていることで、
長女にとって、とても心強い存在になっているようです🥲✨

子どもの“心の準備”をサポートする

特に繊細な子どもにとって、環境の変化は大きなストレスになりがちですよね。
我が家で行った“心の準備”のサポートを紹介します。

学校や先生への安心感を育てる

ハナママの保育士としての経験上、親が学校や先生を信頼する姿勢を見せることが、
子どもにとって一番の安心材料になると感じていたので、
「困ったら先生に聞いてみよう。」「きっと大丈夫だよ。」と繰り返し伝えるようにしました。

また、「学校ってこんなところだよ」とイメージできる絵本を読みながら、
不安に寄り添い困った時の対応方法を一緒に考えておくことも効果的でした。

心配性な長女の中に「困ったらこうしよう」が蓄積され、
「ちょっと頑張れそうかも!」に繋がっていったんだと思います。

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「ママと離れても大丈夫」という信頼を育む

困ったときは先生に頼っていいこと、
そして、「パパやママは、離れている時も、いつでもあなたを応援している」ことを伝えました。

「あなたならきっと大丈夫」
「帰ってきたら、今日のこと聞かせてね」
そんな言葉が、子どもの心を支える力になっていったように思います。

家庭の“仕組み”を整える

生活リズムが大きく変わるからこそ、家庭内の環境づくりも重要です。

朝と帰宅後の流れをルーティン化

我が家では、ランドセル置き場・宿題スペース・プリント置き場を
本人が一括管理できるようにしました。

登校前にすることは『しっかりと食事をとること』と『身支度をすること』の最小限に。
帰宅後は、

  1. 宿題をする
  2. 連絡帳・提出物を出す
  3. 翌日の準備をする

毎日、ルーティンとして行うことで、
自分のことは自分でする」習慣が自然と身についてきているように思います😊

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帰宅後は“ゆるめのスケジュール”

我が家では、宿題・連絡帳チェック・翌日の準備が終わったらフリータイム
長女の希望で習い事はあえて入れず、“余白の時間”を大切にするようにしています。

親の心構え

入学後は、子どもも親も試行錯誤の毎日
うまくいかない日もあります。

「できない日があってもいい」
「子どものペースで成長していく」

子どもは失敗を経験しながら、
少しずつ自分で解決する力をつけていくのだと思います。

親は、そんな子どもの試行錯誤をそばで見守りながら、
そっと支える存在でいれば良いのではないかなと思っています。

まとめ

小学校生活のスタートは、完璧じゃなくても大丈夫!
学校も、まずは「慣れること」から始めてくれます。

大切なのは、我が子が安心して新しい環境に踏み出せること。

「いってらっしゃい」

笑顔で送り出せるように、準備は少しずつ、できることから始めていきましょう。

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