産後は、心も体もボロボロ。
思うように体重が戻らず、鏡を見るたびにため息ばかり。
若い頃のように食事制限をしてみたものの、少し痩せてはリバウンド、その繰り返し。
自分のことがどんどん嫌いになっていきました。
でも、「無理なダイエット」ではなく、少しずつ自分を整えるように生活を見直したら、結果的に −15kg という変化がありました。
今日はその中で、特に「やって良かった」と思うことを4つ紹介します。
① 栄養を整えることを最優先にした
体の仕組みを学ぶうちに、産後は「痩せること」よりも「体を立て直すこと」が大事だと感じました。
食事を抜いたり、制限ばかりすると逆効果。
タンパク質・食物繊維・ビタミン・ミネラルなど、バランスを意識してしっかり食べるようにしました。
「食べて痩せる」に考え方を変えてから、心も体も少しずつ整い、リバウンドせずに続けられるようになりました。
② 有酸素運動を“習慣”に変えた
脂肪を燃やすには、やっぱり動くことが大切。
でも、子育て中はまとまった時間が取りにくいですよね。
私は、運動を“頑張ること”ではなく、“日常の一部”にしました。
朝の家事の合間にステッパーを10分。
保育園の送り迎えは抱っこ紐でベビーと一緒に。
「1日10分でもOK」と決めてハードルを下げたことで、自然と続けられるようになりました。
③ 睡眠を「ダイエットの一部」と考えた
以前は、夜更かしをしてお菓子を食べたり、SNSを見ていたら気づけば深夜…という日も多くありました。
でも、思い切って子どもと一緒に眠りにつくようにしたら、朝スッキリ目覚められて、食欲も落ち着くように。
「寝ることもダイエットの一部」と思うようになってから、無理をしなくても体が少しずつ変わっていきました。
④ 子どもと一緒に思いっきり遊ぶ
子どもと過ごす時間は、「ママ!見て!」「遊ぼう!」の連続。
自分のための運動時間はなかなか取れません。
だから私は、“子どもと一緒に遊ぶ時間=運動の時間”と考えるようにしました。
公園でおにごっこをする。
抱っこしてスクワットやお散歩をする。
一緒にダンスをしたり、外で思いきり笑う。
気づけば汗をかいて、体も心もすっきり。
カロリーも消費できて、子どもの笑顔も増えていきました。
まとめ
産後のダイエットは、「我慢」よりも「整える」「楽しむ」「続ける」ことを大切にしました。
栄養・運動・睡眠・笑顔。
どれも“子どもと生きていく毎日”の中で、無理なくできることばかりです。
焦らず、自分のペースで。
やり方は、私らしく。
小さな行動の積み重ねが、未来の自分へつながっていきます。
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