キャラクター嫌いだった私

服も持ち物も「シンプルでいい」と思っていた
正直に言うと、私はずっと
「キャラクターはいらない派」のママでした。
服も持ち物も、シンプルなものが好き。
キャラクターが付くだけで値段が上がるのも、なんだかもったいない…。
そう思っていたので、
子どもにも、無地やワンポイントのみのお洋服、
シンプルな色の持ち物ばかりを選んでいました。
長女が2歳頃までは、キャラものはほぼゼロ
「キャラクターがなくても困らないし、
わざわざ高いお金を払って選ばなくていいよね〜」
そんな感覚で、
安さと機能性重視で持ち物を決めていました。
娘が教えてくれた「好きの力」

推しキャラができたきっかけ
大きくなるにつれて、
アニメやYouTube、
子ども向けの絵本や雑誌を見るようになり、
お友だちの持ち物からも、
いろんなキャラクターに触れはじめた長女。
気づけば、
- ポケモン
- パウパトロール
- すみっコぐらし
- しまじろう
…などなど、彼女なりの“推しキャラ”ができてきました。
そんな中、
パパが長女の好きなキャラクターの保育用品を
ぽんっと買ってきてくれるように。

当時の私はそれを横目に見て、
「いやいや、いらんなぁ…」
と思っていました。笑
「いらんなぁ…」から「ありかも」へ
でも、実際にそのキャラクターグッズを
嬉しそうに使う娘の姿を毎日見ているうちに、
私の気持ちも少しずつ変わりました。
- 「お着替えやだなぁ…」という日も、
アンパンマンの服なら喜んで着替えてくれる。 - 「保育園行きたくないなぁ…」という朝も、
大好きなクロミちゃんポーチと一緒だから頑張れる。



そんな姿を見て、
「好きって、こんなに強いんだな…」 と感じたことを覚えています。
小さな子どもでも、
日常には「楽しくないこと」
「ちょっと嫌なこと」はありますよね。
でも、
推しキャラがそこにいるだけで一歩踏み出せる。
日常が少しでも楽しく、豊かになる。
そんな存在なら、
キャラクターって“あり”どころか“味方”なんじゃないか。
そう思うようになりました。
自分の中の“欲しかった気持ち”にも気づいた
そして、もうひとつ気づいたことがあります。
本当は、小さなころの私自身も
キャラクターの服や文房具が欲しかったこと。
でも、あまり買ってもらえなかったこと。
「もったいないから」「普通のでいいよね」
親の意向に合わせて、
自分の「好き」「欲しい」に
蓋をしていた部分があったんだと思います。
それに気づいてからは、
私自身が買い物をする時にも、
機能性や価格だけでなく、
「本当はどれが欲しい?」
「私は何が好き?」
という視点も大事にするようになりました。
わが家で活躍!アイテム紹介
そんな“キャラ解禁”ママになった私が、
保育園・小学生の持ち物を揃えていく中で
最終的にたどり着いたブランドが、
子どもの「これがいい!」と
ママの「安心して毎日使いたい」
「できるだけ長持ちしてほしい…!!」が
ちょうどいいバランスで重なるのがスケーターでした。
保育園で使っているもの
子どもたちが2〜5歳の時に使っていたのは、
主にこのあたり。
- 水筒
- お弁当箱
- コップ
- カトラリーセット
- 巾着袋
- 歯磨きセット
- ハンカチ
キャラクターは
- ポケモン
- パウパトロール
- すみっコぐらし
- しまじろう
- トミカ・プラレール
など、
その時々の「ブーム」に合わせて選んでいました。
また、体は小さく、
手先が未熟な年齢なので、
- 蓋などの開け閉めのしやすさ
- 水筒やお弁当箱などの軽さ
このあたりはかなり重視しました。



スケーターは、
小さな子でも扱いやすい形やサイズ感のものが多くて、
「これなら保育園でも安心して持たせられるな」と感じました!
小学生が使っているもの
6歳の今は、持ち物も少し“お姉さん仕様”に。
- ランチセット
- ハンカチ・タオル
- 歯磨きセット
- 水筒
- 傘・折りたたみ傘
- 手提げバッグ
キャラクターは
- サンリオ
- ディズニープリンセス
- すみっコぐらし
あたりが多めです。
年齢が上がるにつれて、
好きなキャラクターもどんどん変わっていきます。
「今の“好き”を大切にしながら、
できるだけ長く使えるものを選びたい」
そんなわがままな希望にも、
スケーターは、選択肢の多さで応えてくれている感じがします。
ママ目線「スケーターを選ぶ理由」



ここからは、
私がスケーターをおすすめしたい理由をママ目線でまとめてみます😊
① 取り扱いキャラクターがとにかく豊富
スケーターは、
とにかくキャラクターの種類が豊富。
先ほどご紹介したもの以外にも、
- スタジオジブリ
- ドラえもん
- スヌーピー
- ムーミン
- ミッフィー
- ミニオンズ など…
子どもの「今の推し」に合わせて選びやすいのはもちろん、
兄弟姉妹でキャラを分けることもできるので、
誰のものか一目でわかるのも非常に助かります。
② 食器関連は食洗機・電子レンジ対応が多い
食器関連のアイテムは
食洗機・電子レンジ対応のものが多いのも嬉しいポイント。
忙しい朝に、
- 冷凍ごはんをチンしてお弁当に詰める
- 食洗機にまとめて入れて一気に洗う
これができるだけで、
ママの負担はかなり減ります!!
対応可否は商品ごとに違うので、
購入前に必ず商品ページをチェックしてくださいね。
③ 交換パーツが買えて長く使える
お弁当箱や水筒のパッキンやキャップなど、
交換パーツだけ購入できるのもスケーターの強み。
「パッキンがくたびれてきたから、もう買い替えかな…」
という時も、本体ごと買い替えなくて済むのは助かります。



お気に入りのものだと、
「まだこれが使いたい!」
ということも多いので、
部品交換で長く使えるのは本当にありがたい👏
④ 公式サイトが使いやすくておトク
個人的に、
公式オンラインショップからの購入も、
かなりおすすめです。
- 3,850円以上買えば送料無料
- 商品・在庫が豊富で、他店で売り切れのものが見つかることも
- 会員限定クーポンが使える
- ショップ会員になればポイントがつく(入会費・年会費無料)



「まとめて買いたい」「在庫をしっかり見たい」という時は、
公式ショップを使うと便利です!
キャラクターとお金の話も少しだけ


キャラあり・なしで変わる価格のこと
今は、娘が小学生になったこともあり、
キャラクターの有り無しで変わる価格についても
少しずつ話すようにしています。
- 同じような水筒でも、キャラありだと少し高くなること
- 「どうして高くなるのか?」という仕組みの話
- それでも「好き」を選ぶ価値があると感じるときもあること
キャラクター選びは、
お金について学ぶ小さなきっかけにもなるなと感じています。
子どもと「お金の話」をするきっかけに
「全部キャラなしにする」か「全部キャラありにする」か、ではなくて、
- 毎日使うもの(通園・通学)はキャラありにする
- 予備のものや家用はシンプルなものにする
など、バランスも一緒に考えています。
これから入園・入学準備をするママへ


子どもの好きと、ママの安心を両立させる
キャラクター不要派だった私が
ここまで考えを変えた理由は、やっぱり
「好きって、強い」
ということ。
- 「保育園行きたくないな…」の日の、
一歩を後押ししてくれるキャラクター - 「やりたくないな…」のお着替えを、
ちょっと楽しみに変えてくれるキャラクター
苦手だったキャラクター商品も、
今では、
子どもの毎日を支えてくれる存在だと感じています。
そこに、
- 安心して毎日使える品質
- 家事の負担を減らしてくれる機能性
が合わさったのが、
わが家にとっての「スケーター」でした。
毎日使うものからスケーターを試してみて
これから入園・入学準備をするママには、
- 水筒
- お弁当箱
- コップ
- カトラリーセット
など、
毎日使うものからスケーターで揃えてみるのがおすすめです。
「子どものお気に入り」と
「安全に毎日使えること」の両方を叶えてくれるアイテムが、
きっと見つかると思います。









